フォンデュ・ブルギニョン

ローヌ氷河を研修後は、フルカ峠からグリムゼル峠を抜け、インターラーケンに入った。インターラーケンでの夕食は、全員集まっての郷土料理であるフォンデュ・ブルギニオンを食した。ミートフォンデュとかオイルフォンデュという言い方もある料理で、チーズフォンデュの場合はチーズが苦手な割合がある程度見込まれる団体旅行では採用されることが少ないようで、チーズの代わりにオイル、パンの代わりにお肉を使った、一種の鍋料理である。研修5日目となり、参加学生が打ち解け合い始めている様子が伺える。

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