エアバス社A340-600

飛行機の中でイタリア中部の大地震のニュースを聞いた。旅行への影響を調べていますので、ご安心を。

ルフトハンザドイツ航空LH715便について紹介する。羽田(東京)の出発予定時刻は12:35、ミュンヘンには同日の17:40到着予定である。時差7時間があるため、12時間ほどのフライトとなる。今回のフライトでは、エアバス社のA340-600型機が使用されていた。飛行機オタクではないのであるが、珍しい機材なので、少し興奮している。どこが珍しいかと言うと、まず、外観、双発機ではなく、4発ジェットエンジン機であるところがポイントである。(思わず、何枚も写真を撮ってしまった。)最近の飛行機は、燃費の関係からエンジン2発、つまり、片翼に1発ずつが主流である。片側のエンジンが止まっても着陸できるという飛行機の性能は凄いと思うが、4発のA340では、片翼に2発ずつの合計4発もジェットエンジンが搭載されている。何という安心感であろうか。ヨーロッパ研修旅行において、非常にしっかりとした添乗員さんを付けてくれた日本旅行にも感謝するが、安全・安心な飛行機材をやり繰りしてくれたルフトハンザにも感謝するべきではないであろうか。Vielen Dank!


また、A340-600機は、その胴体が長いため客室下のスペースを貨物室として埋めきれず、地下に化粧室が作られている機材なのである。これまで、100回以上飛行機に乗っているが(100回程度まではカウントしていたが、すでに諦めて久しい)、飛行機の中に階段がある機種は、1度か2度である。初めてのヨーロッパ旅行で珍しい体験をできる学生たちの凄い幸運を感じる。

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