ローヌ氷河研修

アンデルマットで昼食をとった後は、フルカ峠に向かった。フルカ峠ではローヌ氷河の中に入ることができた。

 

氷河の中に入ると、氷河が青く光っているのである。この研修に物理学科の私が引率しているので、氷河が青く見える理由が、空が青く見える理由と同じだろうと解説し、光のレイリー散乱が関与していることを説明したのだが、こんな説明は、ドイツ語より難解に聞こえていたように思える。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です