機内サービス

日本からヨーロッパまで12時間におよぶ長時間のフライトである。学生たちがどうように過ごしているのか(私の過ごし方がメイン?)、機内食など機内の様子を伝えたいと思う。離陸後、台風の影響で気圧が不安定なのか、上昇中に大きく揺れた。それでも一瞬のことであり、水平飛行に移行してからは、至って平穏なフライトとなっている。まず、離陸後、すぐに冷たいもののサービスがあった。


飛行機に乗って、すぐに、仮眠を取りたかった私は、スパークリングワイン(ドイツ語でゼクト)を注文した。機内では酔いやすいらしく(個人的には信じ難い事実であるが)、もれなく、ミネラルウォーターもサーブされた。
飲み物の後は、ランチとなった。メニューを列記すると、
前菜(スモークサーモン、ツイストマカロニのシーザーサラダ、ヤングコーン、ブラックオリーブ、パセリ)、(桜漬の巻き寿司、大根の漬物の巻き寿司、甘酢生姜)、主菜(鶏胸肉のソテー、クリーミーマッシュルームソース)または(和風バーベキュービーフを御飯にのせて)、デザート(新鮮な果物)


団体客として座った座席が後方であったため。和風ビーフが品切れになったため、鶏胸肉のメニューとなった。和食メニューでなかったためか、ドイツ留学時代を彷彿させるドイツ的な味付けとなっていた。もちろん、仮眠をとるためにワインを少々
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食事が終われば、睡眠に入る人も居れば、映画鑑賞をする人も様々であった。私は、「The Jungle Book」を英語オリジナルで観ることとした。海外に行く際は、耳を英語に慣れさせるため、しばしば、英語をそのまま観るようにしている。ディズニー映画など比較的に簡単な表現が使われているのでお勧めである。学生たちの観た映画は様々であったと思われる。

着陸の少し前に夕食の提供があった。こちらも列記すると、
主菜(鮭の柚庵焼き)または(ラビオリパスタ、ほうれん草とチーズのソース、黄ピーマン)、デザート(チーズクリームケーキ、トロピカルフルーツソース)

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