ユングフラウヨッホ研修

8月29日(月) ユングフラウヨッホ 曇一時晴

インターラーケンをバスで出発し、Lauterbruunenから登山電車に乗った。

途中、Kleine Scheidegg駅で登山電車を乗り換えるとき、ユングフラウJungfrauやメンヒMoenchの山頂が、ほぼ望め、これから向かうユングフラウヨッホの展望台も見え、天気がこのまま持つことを祈った。
Kleine Scheidegg駅からの登山電車では、2度ほど途中下車をした。アイガーEigerの北壁では、霧がかかって視界がいまいちであり、山頂の天気を気にしての乗車であった。

ユングフラウヨッホJungfraujoch, Top of Europe に到着したのきの風景がこちら。

登山鉄道を降り、エレベーターでスフィンクス展望台に登ったときの写真である。アイガー・メンヒ・ユングフラウの各山頂に雲がかかることもあるが、展望台は晴れ。日光が照りつける暖かいと思えるような最高のコンディションでした。
山頂以外にアレッチ氷河もしっかり望め、ホテルを出発するときにチェックした天気予報「曇り部分的に晴」が外れたのか、部分的の部分だったのか、どちらにしても非常に良い研修となった。

天気が優れなかった場合にも楽しめるよう設置してある展示をTOURの矢印に従って進み、再び、登山電車で下山した。ちなみに富士山5合目郵便局から寄贈された日本のポストに絵葉書を投函した学生も多く、ちょうど、集配の瞬間を写真に撮ったので、1週間程度で葉書が届くでしょう。

 

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