旅の持ち物(アメニティー)

8月に入り、いよいよ旅行が近づいてきましたので、旅の持ち物の話をしたいと思います。特にホテルのアメニティーが日本とヨーロッパでどう違うのかを中心に説明します。
DSC01523まず、歯ブラシとシャンプーからです。日本でビジネスホテルに泊まっていると使い捨ての歯ブラシが常備されていることが多いと思います。しかし、環境保護の観点からなのかヨーロッパでの旅行者は歯ブラシを持参するのが基本です。シャンプーに関しては、今回、ある程度のレベルのホテルに滞在するので、ホテルにあることも多いのではと予測しておりますが、滞在予定の中1~2軒のホテルでシャンプーが置いていないこともあるのではと考え小さなものを持参する予定です。シャンプーやコンディショナー、洗顔フォームなど普段使い慣れているのがあれば、最後のパリのホテルで使い切る(捨てるつもりで)持っていっても良いのではと思います。(お土産が増えているであろうから日本から持参したもので捨てられるものは現地で捨てるが基本です。)
DSC01526個人的に持参するのにお勧めなのが、体を洗うためのボディータオルです。完全に好みの問題なのですが、普通のタオルで洗うより、泡立ちの良いボディータオルで洗った方がさっぱりして必ず持っていかなければならないものではないのですが、持っていくつもりです。もちろん、安物を持って行って、現地で捨てていくつもりです。
DSC01525最後に重要なコメントとして、室内用スリッパを忘れないようにして下さい。これも日本のビジネスホテルでは常備されていることが多いですが、ヨーロッパのホテルでは、まず、無いでしょう。また、ホテルの部屋をヨーロッパの人たちが、どのように使用しているか考えると、必要性を感じるでしょう。ドイツ在住時にフランスの学会に参加した際、研究室の同僚であるスイス人とツインの部屋を使用したことがありました。さすがに、寝るまで靴を履いている生活ではありませんが、靴と靴下の間隔が日本人とは違うのだなぁと感じる生活でした。外を歩いてきた靴で室内を歩いても、さほど、汚れないと考えているのか、ソファーやベッドサイドに座る際、靴のままであることもありました。部屋に入って、入り口近くで、靴を脱いで靴下になることも多いのですが、日本人の感覚だと靴下も汚くなってそうに思いました。そんな部屋で寛ぐためにもスリッパは忘れないようにして下さい。

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